賞味じゃなくて消費期限について

date 2012/11/28

期限は過ぎたけど、食品の匂いをかいで、変な匂いがなければオッケー!と言う主婦の方は沢山いらっしゃいますが、消期限日の場合は、ちょっと事情が違います。

消費期限表示は、基本的に生ものなど、傷みの早い食品に「○月○日」と日にちまで書かれています。これは、「この日にちを過ぎたら食べない方が良い食品ですよー、その日にち以降は危ないですよー」というサインです。

劣化が早い食品だからこそ、厳密に日にちまで表示されているのです。
特に、コンビニなどで売ってるパン類などは、見た目に食品劣化の特徴が見つけずらい為、消費期限日を守る事が大切です。

更に消費期限日の表示がある商品が、開封済みのまま数日が経っている場合は、消費期限日の前であっても、食べない方がいいでしょう。と言うのは、消費期限日、賞味期限日の表示は未開封のまま、指定条件で保存した場合にのみ有効なのです。

現在では、ほとんどの食品で、沢山の保存料が使われているのが普通です。
ただ、保存料や食品添加物が体に悪い影響をもたらす事も常識です。出来る限り、体にいいもの、保存料が少ないものを口にするには、それだけ食品の消費期限表示に合わせて食品消費する事が大切です。

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